10月のむしの会
10月12日のむしの会で化石採集に行った。安曇野市豊科地区から松本市四賀地区一帯には、別所層や青木層など、約1,300万年前の化石を多く含む地層が広く分布し、長野県内でも有数の化石産出地のひとつとして知られている。
まず行ったのが松本市四賀化石館。昭和63(1988)年、反町の保福寺川川岸の露頭で小学5年生によって偶然発見された化石が、マッコウクジラの全身骨格であることがわかり大発見となった。館内には、全長7mのマッコウクジラの化石と天井から吊るされた全長8,4mのミンククジラの骨格標本がある。
化石館見学後、お待ちかねの化石採集。約1時間かけて熱心に採集したなかには、木の葉や魚の骨、ニシン科のウロコなどなかなかの品もあった。参加者25人。
















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